2021年の活動

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10月25日

令和4年度の予算要望

2021 2021 2021

本日、公明党千葉市議会議員団として「令和4年度予算編成に関する要望書」及び「重点要望書」を、神谷市長に提出致しました。
新型コロナウイルスへの対応をはじめ、行財政改革、防災・減災、安全・安心、共生社会の構築、超高齢社会への対応、子育て・教育の充実など、市民の皆さまより寄せられた意見・要望を集約したものです。
「コロナを克服し、未来への希望あふれる千葉市」を目指し、各施策の実現に全力を尽くしてまいります。

9月16日

代表質疑より③

2021

防災普及車の活用について

 市として千葉市防災普及公社へ運用を委託している防災普及車が更新されました。車両の機能として新たにVRシステムが導入され、過去の地震をもとにCG映像と組み合わせよりリアルな地震体験が可能となりました。より多くの市民・団体に利用を促進すべきと考え、今後の活用について考え方を問いました。
 市としても、利用可能な町内自治会、自主防災組織、事業者、NPO法人で活用いただくほか、市役所や区役所への来庁者が体験できるようプッシュ型の活動も行う旨が示されました。

9月15日

代表質疑より②

2021

災害用備蓄品の管理と活用について

 災害用備蓄品についても、ローリングストック方式の考え方で、管理および活用すべきと訴えました。ローリングストック方式とは、普段利用している食料や日用品を少し多めに買い置きし、消費した分を補充するというものです。
 市からは、これまでも消費期限を考慮し、定期的に入れ替えてきた食料品とペットボトル飲料水を防災訓練などで活用してきたが、今後は生理用品をはじめ、携帯トイレ、歯ブラシ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ等の日用品も含め、備蓄品全体の更新計画を策定した上での運用を目指していく旨が示されました。

9月6日

令和3年 第三回定例会が開会

2021

 本日より、千葉市議会・第三回定例会が始まりました。
令和2年度決算の認定をはじめ、新型コロナウィルス感染症対策を中心とする補正予算、各種条例改正の議案など33議案について、加えて発議1件について審議して参ります。
会期は本日より10月4日(月)までとなります。
コロナ禍で市民の皆さまより、様々な声を頂戴しております。市政向上につなげるべく、一致団結して臨んで参ります。
なお、本会議の(現時点での)登壇予定は以下の通りです。
9月15日(水) 代表質疑 伊藤康平議員
9月28日(火) 一般質問 桜井秀夫議員
9月29日(水) 一般質問 酒井伸二議員
10月4日(月) 討 論 青山雅紀議員

7月30日

来年度の予算要望に向けて

2021 2021 2021

 今週、来週と、市議団として来年度の予算要望に向けての勉強会を実施しております。
昨年秋に市執行部に提出した予算要望書に対する進捗を確認し、追加、削除等の改訂を加えていく作業です。
日ごろ市民の皆さまから寄せられる声をもとに、およそ1,000項目を超える施策を一つ一つ点検しながら、来年度予算要望書の作成を進めてまいります。

7月5日

緊急要望

2021 2021

 先月28日、千葉県八街市でトラック車両により下校途中の小学校児童5人が死傷するという、大変痛ましい事故が発生しました。
現在、原因究明の最中ではありますが、千葉県内でのこのような事故の発生により、多くの市民が心を痛め、市内での同種の事故発生を危惧しているところであり、千葉市においても、子どもたちや市民の安全を確保するため、国や県のみならず、教育委員会、学校、保護者、地域住民と連携して、学校周辺や通学路の安全対策を徹底する必要があるものと考えます。
そこで、千葉市における通学路の安全対策の強化について、市長に緊急要望を提出致しました。
通学路の安全対策検証および定期的総点検の実施、通学路カラー化計画の前倒し、危険箇所へのガードレール設置、スクールバス導入検討、飲酒運転撲滅に向けた県との連携などが主な内容です。

6月18日

代表質問より③

2021 2021

 国会において公明党は、自治体の防災力向上に向けて、気象庁が委嘱する気象防災アドバイザーなど地域の気象情報に詳しい専門家の活用を提言して参りましたが、近年、気象庁OB等の活用に取り組む自治体も出てまいりました。
 本市においては、世界最大級の民間気象情報会社である株式会社ウェザーニューズが美浜区に本社を置くことから、平成23年より協定を締結し、種々の取り組みが進められてまいりました。
 そこで、ウェザーニューズ社との一層の連携、及び気象庁や気象防災アドバイザーなど専門家の活用を求めました。
 市長からは、ウェザーニューズ社との一層の連携を図るとともに、他自治体における気象防災アドバイザーの活用事例を参考に、新庁舎の危機管理センター内に関係機関調整室を設け、派遣職員を円滑に受け入れられるようにするなど、連協強化を図る旨の答弁がありました。
 引き続き、一層の防災・減災対策の強化に取り組んでまいります。

※写真は、先日訪問したウェザーニューズ社にて撮影。

6月17日

代表質問より②

2021

 国では、2018年4月に閣議決定した第5次環境基本計画で、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった国際的な潮流と、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ「地域循環共生圏」を提唱しております。
 一方、千葉市では、昨年11月に発出した千葉市気候危機行動宣言において、消費エネルギーの削減や再生可能エネルギーの創出に加え、再エネ由来の電力活用を進め、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロ、気候変動による自然災害や健康被害などの影響への適応策に取り組むとしております。
 そこで、宣言がより実効性のあるものとなるよう、具体的な取り組みの加速化を求めました。
 市長からは、再エネ省エネ設備の設置費用への助成やゼロ・エネルギーハウスZEH化支援を進めるとともに、新たなエコポイント制度を検討する。また、公民館・市立学校計182施設へ太陽光発電設備と蓄電池の導入を進めるとともに、市域外からの電力の調達についても検討していく。更には、現清掃工場はもとより、令和8年稼働予定の新清掃工場においても、ごみ焼却による発電および売電を行っていく旨の答弁がありました。
 今後とも、将来世代も安心して暮らせる持続可能なまちを目指して、取り組んでまいります。

※写真は、オフィスビルをZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル=快適な室内環境を実現しながら、建物で消費するエネルギーをゼロにすることを目指した建物)で建設した若葉区にある日本電設工業株式会社(NDK千葉ビル)にて。

6月16日

代表質問より①

2021

 市議団としてこれまで、生涯現役社会の構築に向けて元気な高齢者の皆さんの活躍のあり方に関しても、種々取り組みを求めてきました。平成29年に稲毛区役所内に設置された、生涯現役応援センターもその成果の一つです。
 一方で、利用者の伸び悩みや、利用者が近隣居住者に偏っていることなどの課題があるほか、シルバー人材センターについても、一層の高齢者ニーズに対応した運営など、改革が必要です。そこで、生涯現役社会構築に向けた一層の取り組み強化を求めました。
 市長からは、生涯現役応援センターについては、出張相談の回数・実施場所を増やすこと、相談員の増員に取り組むとともに、効果的な周知を通して真に役立つ情報拠点としていく。シルバー人材センターについては、ニーズに合った就労の開拓及び開拓に努め、介護など人材不足の分野における会員の就業機会の拡大にも取り組む、との答弁がありました。
当局の今後の取り組みを、引き続き注視してまいりたいと思います。

6月15日

新たなグランピング施設

2021 2021 2021

去る4月22日、稲毛海浜公園内に新たなバーベキュー場、グランピング施設がオープンしました。名称は、small planet CAMP & GRILL(スモールプラネットキャンプアンドグリル)。

バーベキュー用の器材や千葉県産の食材などが用意してあり、手ぶらで楽しめます。(食材の持ち込みも可能です。)
先日、市議団で現地に伺ったところ、毎週末、予約がいっぱいになるほど盛況なようです。
市議団として求め策定された「海辺のグランドデザイン」に基づく、民間活力の活用事例となります。
是非、ご活用ください。

※以下、市HPより。
⑴バーベキューエリア
 芝生の上で、快適なバーベキューが楽しめます。家族や友人などで、気軽に楽しめるエリアです。
⑵フォレストバーベキューエリア
 木々に囲まれたプライベート空間で、少しぜいたくなバーベキューが楽しめます。  使用する道具も、より自然な雰囲気を感じられるよう、木製の椅子やテーブルを使用しています。 ⑶宿泊エリア  芝生の上や森の中に設置したウッドデッキの上にテントを設置し、手ぶらでキャンプが楽しめるエリアです。
 また、テント式のサウナも楽しめます。

※当該施設の専用サイトは以下。
HOME | small planet CAMP & GRILL

6月11日

千葉市のワクチン接種について

2021

市議団として、千葉市の集団接種会場(中央コミュニティセンター6F)を視察しました。
65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種については、問い合わせ等、このところ落ち着いてきた模様です。
集団接種の拡大及び各医療機関における接種枠の拡大により、予約が8月以降となっていた方の日程前倒しが進んでいることによるのかもしれません。(県内の他市町村や全国平均と比較しても、千葉市の接種率は比較的高い方です。)

また、昨日の議会における市長答弁にもありましたが、千葉市における65歳未満の方のワクチン接種予約開始は7月中旬からとなる見込みです。

更に来週月曜日からは、蘇我コミュニティセンターにて、“千葉県”による集団接種(65歳以上を対象としたもので7月末まで)も始まります。(一次予約は既に終わっており、次回予約は21日からとなります。)
その他、国が行う東京大規模接種センターについては、電話での予約が始まったほか、十分に空きがあるようです。
(毎日7:00〜21:00→0570-056-730)
是非、ご活用ください。

6月4日

第二回定例会が開会

2021

千葉市議会 令和3年 第二回定例会が、本日より開会となりました。
会期は、6月23日まで。
千葉市長選挙後、初の定例会でもあり、各会派からの代表質問が行われるほか、補正予算、条例改正等の議案について審議が行われます。

なお、本会議での各議員の登壇予定は以下の通りです。
 6月11日(金) 代表質問 近藤千鶴子
 6月16日(水) 一般質問 酒井伸二、森山和博、青山雅紀
 6月18日(金) 一般質問 桜井秀夫

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、まん延防止等重点措置区域指定が延長となる中、不自由な生活が続いております。ワクチン接種の円滑化など、日ごろ市民の皆さまから頂戴しております声をもとに、様々な施策提案を行うなど、一致団結して市政向上に資する議会としてまいります。

5月13日

ワクチン接種に関する緊急要望

2021

政府は、新型コロナウイルスの変異株などによる全国的な感染拡大に対応するため、3回目となる緊急事態宣言を発出し、さらに、5月31日までの期間の延長、6都府県への区域拡大やまん延防止等重点措置の延長・追加などの対策がとられております。
こうした取り組みの中で、今まで以上の感染予防対策の実施や医療提供体制の拡充とともに、何よりも、市民への円滑なワクチン接種を進めることが重要であります。コロナワクチンの接種は、今までにない国民的事業であり、希望する全ての市民が接種対象であり、万全の準備が必要と考えます。
そこで本日、神谷市長に対し、本市におけるワクチン接種の体制整備について緊急要望を行いました。

大要、
「明確な接種計画の策定」
「接種計画の柔軟かつ効率的な運用」
「新たな接種方法および市医師会との連携強化」
「集団接種会場の拡充および国の大規模接種センターの活用」
「次段階の予約体制の整備」
「障がい者など要配慮者への合理的配慮の実施」
「接種前後に係る副反応に関する情報発信」
などについて具体の提案を含め、要望書として提出致しました。

 神谷市長からは、接種事業の継続的な見直し、充実に取り組むとのコメントがありました。
 この数か月、市民の皆さまへの接種事業が続きますが、より円滑に、事故なく推進されるよう努めてまいります。皆さまからの忌憚のないご意見、ご要望をお寄せください。

4月23日

臨時議会

2021

昨日今日(4月22日、23日)の二日間、神谷新市長のもと臨時議会が開催されました。
初日に市長の所信表明があったほか、専決処分、補正予算など4議案についての審議が行われました。

補正予算では、低所得の子育て世帯に対する特別給付金の支給、高齢者・障害者施設等の従事者及び接待を伴う飲食店の従業員への毎月のPCR検査の実施、中小企業者向け一時支援金の給付などが議案として示され、承認されましたのでご報告致します。

在宅高齢者向けワクチン接種の予約も開始されました。万全の体制で接種事業が進められるよう、取り組んで参ります。引き続き、市政に関するご意見、ご要望をお寄せください。

3月10日

学校へ通えない子どもたちの支援を

2021 2021

不登校児童生徒が年々増加する中、適応指導教室など民間施設との連携も重要であります。公明党市議団では、学校へ通えない子どもたちの支援の必要性を訴え、「民間施設についてのガイドライン」の策定を求めてまいりました。
先の議会では、その進捗状況についても代表質疑で問いました。教育長からは、「これまで学校ごとの判断であった“出席扱い”について、市の考え方を示す」「フリースクール等民間施設の具体的な要件・基準を定める」「年度内にも各学校、家庭にも周知する準備を進めている」との答弁がありました。
子どもたちの学びを支えるきめ細かな環境づくりに、今後とも取り組んでまいります。
※写真は「フリースクール・ペガサス」にて。

3月8日

災害時の市民への情報発信について

2021 2021

千葉市では、1月に市内に開局したコミュニティFM事業者と、災害時の緊急情報の発信についての協定を締結しました。新年度には、ラジオ放送中に緊急情報を自動的に割り込ませるシステムの整備が進められることになっております。
先の議会では、こうした環境を活用し、緊急情報自動起動式ラジオを広く配布、普及していくことなどを提案致しました。
副市長からは、「町内自治会長や自主防災組織の会長等への配布について検討していく」「高齢者等への普及については、費用対効果および他自治体の事例を調査し検討する」旨の答弁がありました。
間もなく東日本大震災から10年。災害に強いまちづくりに向けて、全力を尽くしてまいります。
※写真は千葉市初のコミュニティFM事業者「SKYWAVE FM(89.2MHz)」にて。

3月4日

新型コロナウイルス ワクチン接種について

2021

今回接種するワクチンはファイザー社製のワクチンで、このワクチンの接種対象者は16歳以上の方となっています。
現時点では、次のような順でワクチン接種を受けていただくことが国から示されています。
1.医療従事者等
2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
3.上記1〜2以外の方で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
4.上記1〜3以外の方
接種回数は、2回となります。

千葉市では、市医師会の協力により、かかりつけ医など身近な医療機関で接種を行う個別接種(約300カ所)を中心に行い、補完的に市の公共施設で集団接種(千葉中央コミュニティセンター6階体育館、日曜日に開設)を実施します。
なお、高齢者施設に入所されている方は、施設内で接種を受けられる場合がありますので、施設からのご案内をお待ちください。
※詳細につきましては、決まり次第、市ホームページなどでお知らせがあります。

お問い合わせは、以下のコールセンターをご活用下さい。
●接種予約、接種場所、接種券発行に関すること
千葉市コロナワクチン接種コールセンター
電話番号 0120-57-8970
(受付時間 8時30分〜18時00分 ※ 土日・祝日を含む(年末年始は除く))
※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールでお問い合わせいただけます。
電子メール cv-call@city.chiba.lg.jp

●接種後の副反応、医学的知見が必要となる専門的な相談に関すること
千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号 03-6412-9326
(受付時間 24時間 ※ 土日・祝日を含む)

●接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報等に関すること
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-76-1770
(受付時間 9時00分〜21時00分 ※ 土日・祝日を含む)

2月26日

災害に強いモデル都市の実現へ

2021

千葉市では、令和元年に相次いだ台風、大雨による災害の経験を教訓として、「災害に強いモデル都市」の実現に向け、取り組みを進めております。
その取り組みの一環として、本年1月18日より、新港クリーン・エネルギーセンター(清掃工場)において、EV(電気自動車)用 急速充電設備の運用を開始しました。
廃棄物発電による電力を利用し、災害時はEV等で支援が必要な施設等に電気を届けるとともに、平時は市民向けに無料開放し、EV等の普及促進を図ります。
先日は、市議団で同クリーンセンターを視察し、運用状況などについてもお話を伺ってまいりました。北清掃工場においても、来月初旬に運用を開始する予定です。
有事の際に効果を発揮するよう、一層の施策充実を求めてまいります。

2月15日

議案研究

2021 2021 2021

2月10日に議会が開会となり、休日をはさみ3日間の日程を終えました。
この3日間は、本会議、各委員会での審議に臨むにあたって行われる議案研究にあてられました。
各会派に分かれ、議案について関係所管より説明を受け、質疑を行うというものです。
新年度予算を中心に、3日目の日程をフルに活用し入念に研究を行いました。
明日以降の本会議で、しっかりと議論して参ります。
なお明日からは代表質疑。近藤千鶴子議員(幹事長)が代表質疑に立ちます。

2月10日

第一回定例会開会

2021 2021

千葉市議会 令和3年 第一回定例会が、本日より開会となります。会期は、3月3日まで。
千葉市長選挙(3月7日告示、同21日投票)を控え、「準骨格予算」として編成された予算案(一般会計で4,664億円)を中心に審議が行われます。

なお、本会議での各議員の登壇予定は以下の通りです。
 2月17日(水) 代表質疑 近藤千鶴子
 3月1日(月) 一般質問 酒井伸二
 3月2日(火) 一般質問 村尾伊佐夫
 3月3日(水) 討論 森山和博

コロナ禍の中の予算議会となります。
日ごろ市民の皆さまから頂戴しております声をもとに、様々な施策提案を行うなど、一致団結して市政向上に資する議会としてまいります。